赤ちゃんがダニのような虫に刺されていたら驚きますよね・・・

 

  • 「でも本当にダニに刺された後なのかわからない。」
  • 「刺されてしまったけどどうしたらいいのかわからない。」
  • 「ダニに刺されないようにするにはどうすればいいの?」

 

これらの疑問に答えていきたいと思います!

 

赤ちゃんがダニに刺されるとどうなるの?

赤ちゃんがダニに刺されてしまうと、赤い発疹がぽつぽつと出てきます。そして痒みが伴ってきます。(私も刺されたことがありますが、めちゃくちゃ痒かったです。しかも一日どころか2,3日も)

 

蚊に刺された時と勘違いしやすいのですが、ダニの場合は長期的な痒みと赤いぽつぽつが2,3個表れるのが特徴です。

 

  • しこりのある赤い斑点がでてくる
  • 激しいかゆみがある
  • 体の柔らかい部分を刺されている
  • 刺されてから時間がたって赤くなる(翌日あたりから)

※あくまでも基準なので、赤ちゃんそれぞれで違いはあります

 

 

赤ちゃんはダニに刺されやすいのか?

赤ちゃんはダニに刺されやすいといえます。

なぜなら、赤ちゃんの皮膚は柔らかいからです。柔らかければダニも食べやすいということです。

老化が始まった30代の大人の固い皮膚より、新鮮で柔らかい赤ちゃんの方が食べやすいということです。

 

 

また、赤ちゃんは基本的に寝て過ごすことが多いです。そしてダニは床やソファ・カーペットなど赤ちゃんが良くいる場所の近くに生息しています。

となると、赤ちゃんはダニにとって狙いやすいかっこうの獲物というわけです。

 

これらの理由から赤ちゃんは通常の大人よりもダニに刺されやすい環境にあるといます。なので赤ちゃんのダニ対策は必須になってくるというわけです。

 

 

ダニは赤ちゃんのどこを刺すの?

先ほども書きましたが、赤ちゃんは皮膚が柔らかいです。そしてダニはその中でもさらに柔らかい太ももや脇の下、下腹部、腕の内側を特に好んで食べる傾向があります。(あくまでも傾向なのでほかの部分を刺されることもあります。)

 

なので、赤ちゃんがダニ刺されていないかこの部分は特に注意してみておくのがおすすめです。

 

 

赤ちゃんがダニに刺されたらすぐに病院に行った方がいいの?

赤ちゃんがダニに刺されてしまったら焦りますよね。ですがすぐに病院に連れていけばいいかといえばそうでもありません。

(用心には越したことはないのでとても心配な方はまずは病院に行ってしまうというも一つの手ですが。)

 

ですが、中には忙しくて病院に行けないおかあさんも多くいらっしゃると思います。そういった際は、自宅で出来る簡単な対策を行ってあげるといいでしょう。

 

下記の場合はすぐに病院に行くことをおすすめします。

  • 刺された箇所が大きく腫れている
  • 症状が悪化している
  • 熱を持っている
  • 何か所も刺されている
  • 数日たっても腫れが治らない

 

 

赤ちゃんがダニに刺されてしまったときの対処法

市販のかゆみ止め等は使わないように注意する

対策の前に一つ注意点ですが、赤ちゃんにダニに刺されてしまったからといって市販のかゆみ止めは使わないようにしてください。

かぶれの原因などになってしまいます。

もしもかゆみ止めを使ってあげる際は。赤ちゃん専用のステロイド剤配合のお薬を使いましょう。

 

患部を水で洗う

ダニに刺されて赤くなってしまったら、まずは水で洗ってあげましょう。患部を清潔に保つことが大切です。

洗う際は温かくなっているお湯を使用するのは控えてください。冷たい水で洗ってあげるのはかわいそうと思うかもしれませんが、温かいお湯で洗ってしまうと患部の血行が良くなり、さらに痒みが酷くなる可能性があります。

お湯で洗うとむしろもっとかわいそうなことになってしまいますので。

 

 

赤ちゃんの爪を切る・ミントをする

爪が長いと痒くなってしまった部分を書いてしまい、傷を負ってしまうことがあります。なので、爪を切ってあげるのがベストです。ただ、短くしすぎると今度は深爪や巻き爪の原因となってしまうので、正しい方法で爪を切ってあげましょう。

 

爪の正しい切り方は、以下の通り

  1. 切るタイミングは爪が柔らかくなっているお風呂上がり
  2. 爪の白い部分を1㎜残す
  3. 爪は四角に切る
  4. 四角く切ったら角はやすりがけしてあげる

 

爪切りが難しい場合は、ミトンを手にしてあげるのが簡単でおすすめです。とにかく自分で掻いてしまわないよう対策をしてあげるのが大切です。

 

 

 

赤ちゃんがダニに刺されないためにできること

 

家の中を定期的に掃除する

ダニは部屋に落ちている食べかすやフケなどを餌として、繁殖しています。それらをなくすには掃除するしかありません。

掃除はできる限り多くするのがベストです。

「最低、週に何回掃除すればいいの?」と思われるかもしれませんが、回数は多いほうが越したことはありません。

 

赤ちゃんのためを思うならば、掃除はできる限りするようにしましょう。

 

 

ペットは要注意

犬や猫にはダニがつきやすいです。

犬や猫を飼っているのであれば、赤ちゃんに近づかないように注意しましょう。

また、できるだけ犬や猫ちゃんも綺麗にしてあげるのがいいでしょう。

 

もしまだ、ペットを飼っていないのであれば赤ちゃんが大きくなるまで買うのはやめてあげるのも一つの手です。

 

 

 

布団やまくら、赤ちゃんがよく使っている物は小まめに洗う

布団やまくらにもダニは生息します。

布団やまくらもダニの餌となるものがたくさんあります。なのでこちらも洗濯をこまめにするように心がけましょう。

 

洗濯は、週に1,2回はするよう心掛けておくといいでしょう。

 

赤ちゃんが良く身に着けているものや愛用しているぬいぐるみやおもちゃなどもできるだけ清潔に保つことでダニの被害を抑えることができます。

 

 

ダニ退治をする

布団やカーペット、まくらなどにいるダニを退治するのが、赤ちゃんをダニから守る一番の方法です。

ダニを退治する手っ取り早い方法が布団などであれば、コインランドリーなどにある高温の乾燥機にかけることです。

よくコインランドリーに行くと、”ダニ退治できます”といった感じのものを見かけますがそれを使いましょう。

 

ちなみにですが、布団を干したからといってダニを退治することはできないのでご注意を。

(多少は清潔にはなりますが、ダニは布団の奥深くに逃げ込んでしまうのでダニそのものを殺すことはできません。)

 

 

カーペットや絨毯など中々洗いにくいものは、ダニ捕りシートなどを使ってあげるのがおすすめです。

ゴキブリホイホイのダニバージョンです。

赤ちゃんに害がある成分は使われていないダニ捕りシートが販売されているのでそれらをしっかりと選んで使ってあげれば大丈夫です。

 

▲赤ちゃんにおすすめのダニ捕りシートも掲載しています。