こんにちは。管理人です。

ダニ退治に効果的と言われているダイソンの掃除機ですが、種類が豊富に発売されていてどれを使えばいいのかわからないですよね(^^;

今回は、そんなダイソンの掃除機を徹底的に調べ、生活状況ごとにおすすめの機種を紹介していきたいと思います!

 

ダイソン価格・性能まとめ表

 

まずは、現時点で販売されているダイソンの特徴についてまとめてみました。

 

ダイソンV4 digitalの特徴

ラインナップ名 価格 付属品
V4 digital Absolute 75600円 コンビネーションノズル、フトンツール、カーボンファイバーソフトブラシツール、収納用フロアドック、タングルフリータービンツール、リーチアンダーツール
V4 digitalFluffy+ 64800円 コンビネーションノズル、フトンツール、カーボンファイバーソフトブラシツール、収納用フロアドック
V4 digital Fluffy情報
重量3.14kg 集じん容量 0.5L コード5m
高さ981mm 幅250mm 奥行き570mm
  • 年に1度の洗浄で使える交換不要フィルター
  • ソフトローラークリーナーヘッド…大きなゴミ、小さいゴミ同時にとらえて吸引
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド…フローリングから微細なホコリを除去
  • 移動時にバランスが崩れても重力で立て直すセルフライディング機能 倒れでも自動で起き上がる
  • 付属の本体パックから簡単にゴミ捨て
  • 360度回転のハンドルで快適に家の隅々まで掃除
  • コンパクトで省スペース

 

ダイソン ballの特徴

ラインナップ名 価格 付属品
ball Fluffy 48600円 コンビネーションノズル、フトンツール
ball Fluffypro 44801円 タングルフリータービンツール、リーチアンダーツール、カーボンファイバーソフトブラシ、アップトップツール
ball Fluffy情報
重量2.72kg 集じん容量 0.58L コード5m
高さ685mm 幅250mm 奥行き712mm
  • 部屋の空気よりもきれいな空気を排出する水洗い可能で交換不要のフィルター
  • 24個の内部サイクロンで強力な遠心力を作り、風量を増量。ゴミの分離の効率アップ
  • 優れた可動、コントロール性で家具・障害物を回避できる設計
  • ワンタッチで簡単なゴミ捨て
  • 低減された運転音

 

ダイソンV11の特徴

ラインナップ名 価格 付属品
V11 AbsolutePro 86664円 ソフトローラークリーナーヘッド、ダイレクトドライブクリーナーヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシ、フトンツール、専用充電ドック
V11 Absolute 84812円 ソフトローラークリーナーヘッド、ダイレクトドライブクリーナーヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシ、専用充電ドック
V11 Fluffy+ 76896円 フトローラークリーナーヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシ、専用充電ドック
V11 Fluffy 65437円 ソフトローラークリーナーヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ツールクリップ、収納用ブラケット
V11 Fluffy情報
重量2.72kg 集じん容量 0.54L 充電時間3.5時間
高さ246mm 幅250mm 奥行き1257mm
  • 毎分125000回転のモーター
  • 交換不要で洗浄可能なフィルター
  • 簡単に洗浄できるソフトローラークリーナーヘッド
  • V10と比較して吸引力が25%アップ、運転音が11%低減
  • 最長60分駆動、吸引力が変化なし
  • エコモード・中モード・強モードの3段階切り替え
  • バッテリー容量を本体が自動で測定して、最適な出力に調整

 

ダイソン cyclon V10の特徴

ラインナップ名 価格 付属品
V10 Fluffy 57185円 ソフトローラークリーナーヘッド、ミニモーターヘッド、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニソフトブラシ、収納用ブラケット
cyclonV10Fluffy 情報
重量2.58kg 集じん容量 0.54L 充電時間3.5時間
高さ245mm 幅250mm 奥行き1232mm
  • 毎分125000回転のモーター
  • 最長60分の運転時間
  • 付属のパックからそのままゴミ捨て
  • ハンディクリーナーにも切り替え可能
  • 0.3ミクロンの粒子も99.97%の吸引力
  • V8以上の吸引力、かつ静音設計
  • 同心円状に配置された14個のサイクロンでホコリを空気から分離
  • 3つの吸引モードで場所に応じた強度調整が可能

 

ダイソンV8の特徴

ラインナップ名 価格 付属品
V8 Fluffy 38340円 収納用ブラケット、コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、ミニソフトブラシ、ソフトローラークリーナーヘッド
V8 Fluffy+ 37800円 コンビネーションノズル、隙間ノズル、ミニモーターヘッド、フトンツール、延長ホース、ハードブラシ、アップトップアダプター、収納用ブラケット
V8 Fluffy+情報
重量2.61kg 集じん容量 0.54L 充電時間5時間
高さ224mm 幅250mm 奥行き1244mm
  • ハンディクリーナーとしても使用可能
  • 最長40分の駆動時間
  • 0.3ミクロンの粒子を99.97%とらえるポストモーターフィルター
  • 簡単なゴミ捨て機能
  • 高所でも掃除しやすいツール
  • 大きなゴミから小さなゴミを同時に吸い取るソフトローラークリーナーヘッド

 

ダイソンV7の特徴

ラインナップ名 価格 付属品
FluffySV11FF 2017年モデル 29800円 ソフトローラークリーナーヘッド、ミニモーターヘッド、収納用ブラケット、コンビネーションノズル、隙間ノズル
V7 48600円 収納用ブラケット ソフトローラークリーナーヘッド、コンビネーションノズル
Slim 40824円 モーターヘッド、収納用ブラケット、コンビネーションノズル、隙間ノズル
V7 Slim情報
重量(Slim)2.2kg(Fluffy)2.4kg(V7)2.47kg 集じん容量0.54L 充電時間3.5時間
高さ206mm 幅211mm 奥行き1140mm
  • コードレスハンディクリーナー
  • 毎分110000回転の高出力
  • 2層配置の15個のサイクロンで風量を強めて、空気中からより多くのホコリ・アレルゲンをキャッチ
  • 部屋の空気よりもきれいな空気を排出
  • 30分間吸引力を維持(モーター駆動ヘッド使用時は20)
  • V6より運転音を低減
  • 簡単なゴミ捨て
  • ミニモーターヘッドで布団のダニ、ハウスダストを除去

 

 

おすすめのダイソンはこれだ!

一人暮らしにおすすめのダイソン

多機能でごみ処理も簡単で衛生的に扱いやすいダイソンの掃除機ですが、一人暮らしの方におすすめしたいモデルは、縦置きで幅を取りにくいV11V10

ハンディタイプとしての扱いがより考慮されたV7V8です。

 

形状は収納に使うスペースにもよってきますが、一人暮らしであればほどほどの駆動時間で十分に対応できるでしょう。

 

形状はV11V10で殆ど変わりは無いのですが、最新機種とアウトレットで価格が大きく変わってきます。

まるごと3万円の価格差は高級モデルのダイソンでは物凄く大きな違いと言えます。

 

V11とV10は同じモーター回転数で最新機種は音が押さえられているというところ以外に殆ど違いがないところを考えるとV10が今はお買い得になっています。

 

更にコストを押さえ、もっと細かいところも掃除したいと思った時におすすめなのがハンディタイプV8V7になります。

 

V7の最安値は3万円以下ですが、2017年の商品になりますので、吸引力などの細かい部分にこだわると若干弱い部分があります。

1回の充電時間はV8よりも短くなっていますので、駆動時間の10分の違いとフル充電の時間の差の捕らえ方でどちらが効率が良いのかも変わってきそうです。

 

ツール面ではより多くの場所に使いたい、1回の充電での駆動時間が長い方が良い場合はV8の方が汎用性が高くなっています。

コストと汎用性を考慮した時には、一人暮らしではV8が最も扱いやすい機種になりそうです。

 

ダニ対策で柔らかい布地に使う時を考慮すると、フトンツールは欠かせませんので、オプションからはV11Absolute、V8Fluffyが選択肢に入ってきますが、フローリングやカーペットにはどの機種でも対応できます。

 

ただしコードレスタイプの収納用ブラケット、専用充電スタンドは壁でネジ止めする必要があるため、壁に穴を開けられない場合には注意が必要になります。

 

壁に穴あけが不要なスタンドが付属するのはV11ですから、コードレススティックタイプの以前の機種の充電と収納に考慮した時は、選択肢が無いのが今は辛いところです。

 

コードありですが全体に小型のballや、V4digitalFluffyも検討してみてもいいかもしれません。

 

 

2人暮らしにおすすめのダイソン

限られたスペースを効率よく掃除するのに人気を集めているのは、コードレススティッククリーナーです。

特にハンディクリーナーとしても扱えるV7V8が人気になっています。

 

バッテリーがより長持ちし、60分駆動で吸引力もアップしたV10Fluffy2019年の現行型のV11V10よりも運転音を低減した作りになっているなど、少人数で生活している場合に効率的な掃除機がけがやりやすくなっています。

 

小型、軽量で選ぶのであればV7が他の機種よりも有利 なタイプになっていますが、アタッチメントを交換して何役もこなしてしまう多機能さを求めているのであればV8V10V11

 

ダニ対策がし易いアタッチメントが付属でリーズナブルなV8の人気は納得ですね。

 

電源付きタイプのクリーナーであれば、ballがアパートなど限られたスペースで家具を動かしにくい場合など小回りが利き、狭いスペースにも入り込みやすい特徴があります。

収納に関しても、奥行きが最も短いなど収納場所の高さが他の機種よりも余裕ができるでしょう。

 

ballは付属ツールは少ないながら、収納用ブラケットや専用充電ドックは必要がありませんので、壁に穴を開けられない環境にも向いています。

 

 

家族(3~4人)暮らしにおすすめのダイソン

夫婦と子供、祖父母など家族構成が3人、4人、それ以上になると掃除するスペースだけでなくアレルギーなど違った部分にも気を遣う機会も出てくるでしょう。

 

排気については室内よりもきれいな状態で送り出すための機能が充実しているダイソンの掃除機はどれを選んでも心配はありません。

 

コードレスタイプのスティックサイクロンクリーナーの中で実際に人気が高いのは、ダイソンの掃除機の中でもV8が挙がってきます。

一人暮らしから、家族での生活世帯にもV8は高い人気の機種になっています。

 

同系統のV10よりもアウトレット商品の分、安価で手に入れやすいのも人気の要因です。

 

そして、電源供給有りで時間を気にせずに広い範囲を掃除することに向いているキャニスタータイプではV4 digitalが人気です。

 

特に、カーペットやソファーに絡みついてなかなか取れてくれない髪の毛、ペットの抜け毛。

細かいホコリを強力に吸い込んでくれます。

 

布の家具への使用を特に考えているのであれば、フィルターによってホコリの遮断率も高くアレルギー対策もしてくれるV4digitalがおすすめです。

 

特にダニの対策を考慮した時は布団用のフトンツール、ミニモーターヘッドが付属したタイプ を選ぶようにしましょう。

 

音が静かな方が良い、より吸引力が高い方が良い、などの条件で見ていくとコードレスでもキャニスタータイプでも最新機種の方がより優れた機能を持っていますので、必要な機能に応じてコストが押さえられるアウトレットか、最新機種かを選んでいくと良いでしょう。