アレルギーや感染症の原因となるダニ。

ダニが繁殖しやすくなる時期に十分な対策を施しておくことで、室内に残るダニの死骸などのアレルゲンを減らすことができ、アレルギーの発症を防いだり、症状を軽くすることができます。

ダニは1年のうちでどの時期に活発に繁殖するのでしょうか?

 

 

ダニが繁殖するのは梅雨時

ダニの繁殖期は、春の終わりから梅雨時にかけてです。

一般的なイエダニやツメダニは大体この時期に卵を産み、数を増やしていきますが、住宅環境によっては他の時期でも繁殖することがあります。

梅雨時にダニが繁殖するのは、気候的にこの時期の気温や湿度がダニの繁殖に向いているというだけです。

つまり、暖房器具を使っている場合は秋や冬などの時期でもダニは繁殖してしまいます。

 

また、梅雨時にはあくまで繁殖して卵を産むだけですので、実際にダニの被害が出るのは夏から秋です。

繁殖時期に対策を行わず、秋に症状が出てダニの繁殖に気づいた場合、布団や畳、カーペット、その他布製品にダニ駆除を行い、床などに飛び散ったダニの死骸などを除去しなければいけません。

1度増えてしまったダニに対抗するのは大変ですので、あらかじめ1年を通してダニ対策を行っておいた方が良いでしょう。

 

 

ダニの繁殖を抑える方法は?

ダニの繁殖を抑えるためには、こまめな掃除と布団などの布製品の天日干し、丸洗いが効果的です。

ですが、梅雨時には天候の都合で布団などを干すことは難しいため、十分な対策を行うことが難しくなります。

 

そんな時に便利なのがダニ捕りマットです。

ダニ捕りマットはホームセンターやドラッグストア、ネット通販などで入手できるダニ対策グッズで、設置しておくとダニを引き寄せ、内部に入ってきたダニを捕獲します。

製品によって効果や使い勝手に違いがあり、1カ月程度しか使えないものや、ダニを誘引する薬剤の臭いが強くて使いにくいものもあるので注意してください。

 

また、ダニ捕りマットは海外で作られている製品も多く、製造のばらつきから製品そのものの耐久性に難があるものもあります。

きちんと日本国内で作られ、有効期間や安全性、効果などが公表されているダニ捕りマットを選べば、長期間安定してダニの発生や被害を抑えることができるので、購入の際には品質の良いダニ捕りマットを選ぶようにしましょう。

 

 

ダニ捕りマットはどれがおすすめ?

色々な場所でさまざまなダニ捕りマットを入手することができますが、いちいち裏に書かれている薬品の種類を確認したり、ネットで口コミを探すのも大変です。

そこでおすすめなのが、「ダニピタ君」というダニ捕りマット。

こちらの製品は、公式サイトで誘引剤や実際に使用した場合の効果、口コミなどを掲載しているため、一目でどんな製品かがわかります。

 

また、商品1パックあたり5個入りで、しかも有効期間は3ヶ月ですので、家中のダニの発生を抑えることができるのです。

嬉しいことに、もしダニを捕獲することができなかった場合には返金を受けることもできますので、試しに使ってみたいという方にも安心。

もちろん、赤ちゃんやペットに影響の無い薬剤を用いているので、安全性についても不安はありません。

 

梅雨時などのダニの発生を抑えつつ、生きているダニを捕獲してアレルゲンの発生を防ぐことができるダニ捕りマット。

ダニの繁殖時期が近づいたら、布団や床を良く掃除し、ダニ捕りマットを布団の下や押し入れの中などに設置しておけば産まれたダニを片っ端から捕獲して増殖を食い止めてくれます。

 

ダニ捕りマットには捕獲したダニの死骸が飛び散るのを防ぐため、強力な粘着シートが用いられていますので、放置していても安心。

とりあえずダニの繁殖を防ぎたい、ダニの被害を抑えたいという方は、ダニ捕りマットを設置してみると良いでしょう。

 

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